2013年リヤドロは創立60周年を迎えます。記念すべき60周年を迎えるにあたり、子どもらしく愛らしい小さな貴族のような雛人形が登場します。
高貴さと気高さを表すように背筋を伸ばした親王、日本的な美を表現した内親王。扇の細部に至るまでの表現が圧巻です。
ディテールの細かさ、ひとつひとつ手作りの磁器から伝わる素材のぬくもり、心癒される色合いはそのままに、よりシンプルな衣装と、スペースを選ばないサイズが特徴です。
ハイポーセリンの雛人形は、平安時代の宮廷で天皇・皇后が身につけていた豪奢な装束や笏、冠、髪型など
細部まで忠実に表現されています。
リヤドロの雛人形をさらに豪華に引き立てるオリジナルアクセサリー。配置も組み合わせもご自由に、ご自分なりの雛飾りがお楽しみいただけます。
洗練された完璧な装飾を求めるリヤドロが、日本の伝統美への深い敬意を払い、熟練の技術を結集して実現しました。